海外サイト

「萌え」という文化は日本特有のものだといわれていますが、あるいはエロフラッシュに関していえば、欧米作品の方が種類が豊富かもしれません。事実、エロフラッシュを探していると海外のサイトに飛ばされることがよくあります。
同人作品も多く、日本のアニメや漫画を元ネタにした作品もよく見かけます。
ただし、作品の大半を占めるのはやはりカートゥーンアニメで、日本人の趣味には合わないものが多いかもしれません。
中には、一体どこに需要があるのか、首を傾げたくなるようなマイナーな作品も。
クオリティからいうと、これはやはり日本の作品が頭一つ抜けている印象で、欧米の作品はどこか粗が目立つイメージですね。
エロフラッシュゲームの難易度に関しても、異常に難しいか簡単すぎるか、両極端なケースが多いようです。
日本の作品のクオリティは欧米のオタクたちも認めているらしく、翻訳作品が出回っているのもよく見かけます。
同人などの翻訳専門サイトもありますから、やはり日本の二次元作品の需要はかなり高いようです。
自分が調べたところでは、海外の同人サイトでは、翻訳作品と日本語作品の数が逆転しつつあるようですね。
ちょっと前までは考えられないような現象です。
さすがにエロゲームやエロフラッシュはまだ翻訳されている作品が少ないらしく、コンテンツの豊富な日本をうらやむ声も聞かれます。
願わくば、アジア諸国や欧米でも日本人の好みに合うようなエロゲーム、フラッシュが量産されるようになるといいですね。

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