漫画家の作品
エロ漫画雑誌には「ページ数が多い」という特徴があります。
価格もリーズナブルでお得なのですが、自分好みの連載作品は数本、ということもあるので、実用性には乏しいという意見も聞かれます。
一部のオタクたちはこの点を考慮して、エロ漫画雑誌をカタログとして利用しています。
つまり、連載作品の中から自分好みの漫画家を見つけ出し、その漫画家の作品(単行本)を揃える、というわけですね。
エロ漫画に限らず、一般の漫画雑誌でも「気に入った連載作だけ買う」というスタイルを採用している読者は多いようです。
一般に、表紙を描いている漫画家の作品はクオリティが高いものが多いので、特に人気になる傾向があるようです。
また、エロ漫画を描いている漫画家は同人活動も行なっているケースが多く、同人誌をきっかけにその漫画家のファンになる、という話もよく耳にします。
ただし、同人活動と商業誌ではペンネームが異なる場合もあるので、情報収集はやや大変かもしれません。
ネット上には無料で利用できるデータベースがありますから、お気に入りの漫画家が同人活動をしていないかどうか、ぜひチェックしてみましょう。
同人誌は一般の書店では市販されていませんが、専門店や通販サイトなどで入手することができます。
ただし、流通量が少ないので、希少な作品にはプレミアがついて、価格が高騰している場合もあるようです。
どうしても手に入れたい作品があるなら、ネットオークションなどを有効に活用しましょう。
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:漫画
携帯からのアクセス
エロ漫画はPCからだけではなく、携帯からも閲覧することができます。
必然的に画像は小さくなりますが、無料で利用できるサイトも少なくありません。
ただ、携帯サイトの中には架空請求をするような悪質なサイトも少なくないので、利用にあたっては十分に注意することをこころがけてください。
ついついエロ漫画サイトに長時間滞在して、パケット通信料が数万円…なんていう失敗談もよく耳にします。
携帯からエロ漫画サイトに頻繁にアクセスするのであれば、パケット定額コースか使い放題のプランに加入をおすすめします。
携帯から画像サイトにアクセスする場合、ちょっと前まではPCに比べて利便性に劣る部分が携帯には多々ありました。
しかし、現在では携帯電話も高機能化が進んでいますし、ほとんどPCと遜色のないだけの利用環境が整いつつあります。
画像投稿掲示板なども増えているようですし、SNSサイトなどを通じてオタク同士の交流も盛んになっているようです。
エロ漫画のみならず、アニメなどの映像コンテンツを携帯で楽しむ利用者も少なくありません。
また、タブレット型コンピュータやスマートフォンの登場により、そもそも携帯電話とPCの境界線も曖昧になりつつあるようです。
携帯電話で動作するアプリも急増していますから、エロ漫画もデジタルコミックを中心として、より盛んに流通が行なわれるようになるでしょう。
事実、音楽業界ではすでにダウンロード販売がCDの売り上げを凌駕しつつあります。
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:漫画
漫画を探して保存
エロ漫画は当たりはずれがハッキリしています。
表紙に騙された、なんていう話もよく聞きますし、購入の際は自分の嗜好に合った作品かどうか、よく吟味する必要があるでしょう。
以前は「エロ漫画のクオリティは買うまで分からない」というのが常識でしたが、現在は比較的簡単に、ネットなどで内容をチェックすることができます。
ランキングサイトもありますし、通販サイトの売り上げランキングを参考にしても良いでしょう。
サンプルを試し読みできるサイトも増えているようです。
もし、気に入ったエロ漫画が見つかったなら、その漫画家の作品を買い続ければハズレは少ないはずです。
購入すること自体に抵抗がある、という方は、通販サイトを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。
通常、通販で購入した商品は外部から中身が分からないように配慮されているので、配達員や家族の目を気にする必要もありません。
置き場書に困ってしまう、という場合には、ダウンロード販売のシステムを利用してみましょう。
PCの中にデジタルコンテンツとして保存しておけば、大量のエロ漫画をごく手軽に所有することができるでしょう。
まずは書籍を購入し、スキャナーで画像を取り込んで保存するというコレクターも多いようです。
画像そのものはそれほど容量が大きくないので、HDDがあれば数千冊単位の作品を簡単に保存することが可能です。
現在、電子書籍が世界的なブームになっていますが、同じくエロ漫画も電子化の流れは加速しています。
今後はますますコンテンツの拡充が期待できるでしょう。
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:漫画
アニメ派と漫画派
一般の方の中には、エロ漫画とエロアニメを混同されている方が多いようです。
エロ漫画というのは、書籍の形で市販されているもので、漫画本やコミックに分類されます。
対してエロアニメというのは映像作品を指す言葉であり、DVDや動画配信により流通しています。
しかし、現在ではフラッシュの技術を応用した動く漫画=デジタルコミックも市販されており、両者の境界線は徐々に曖昧になっているようです。
意外にも、エロ漫画とエロアニメは明確な「棲み分け」がなされており、メディアミックスの対象になることはそれほど多くありません。
エロゲームがエロアニメ化されるということは非常に頻繁に起こりますが、エロ漫画がアニメ化される例は少ないのです。
一般の漫画は、漫画→アニメの流れが大半なので、これはエロ漫画特有の現象といえるかもしれません。
同様に、エロ漫画が同人誌で取り上げられることもほとんどないですし、小説化、キャラクター商品化される例も少ないようです。
逆のパターンはかなりよく見られるので、これはかなり興味深い現象といえるでしょう。
消費者も「棲み分け」ている場合が多いようで、「アニメ派」と「漫画派」の間ではしばしば激しい議論が交わされています。
両者の中間に位置するのが「ゲーム派」であり、某掲示板などでは三者三つ巴の議論が果てしなく繰り返されています。
エロ漫画でもエロアニメでもなく、ただ画像だけを集める「画像コレクター」もいます。
一枚絵を専門に書くクリエイターは「絵師」と呼ばれ、漫画家とはまた別の職種として理解されているようです。
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2011年8月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:漫画